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nekoはち日記

日常の出来事と花だよりを綴るブログ

カモミールでひとときのお茶時間

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ジャーマンカモミールの苗を1年前にひと苗だけ購入しました今年は大きな丸プランターと別のプランターなどにこぼれ種で咲いている

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カモミール

  • キク科 シカギク属
  • キク科の耐寒性一年草
  • 和名カミツレ(加密列)オランダ語カーミレからの綴り字の転写違いから
  • 語源ギリシャ語「大地のリンゴ」という意味、花にリンゴの果実のような香りがあるからだそうだ
原産地 ヨーロッパ、北アフリカ、アジアに多く自生一年草のジャーマンと違い開花は6月〜7月
2、3センチの小さな花だとか

カモミール(ジャーマンとローマン)見分けかた
  • ジャーマンカモミールよく ハーブティに使われる、黄色部分(麦わら帽子みたいに黄色い中央がこんもり型で段々伸び花びらが無い満々に見える)一年草で小型
  • ローマンモミール はデージーにより似てる白い花びらに平い黄色。多年草で大型

ジャーマンカモミール
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  • 種蒔き 秋 9月~10月
  • 植え付け どちらも同じ時期3月〜4月
  • 開花 ジャーマン3月~5月末くらい   
  • カモミールの葉っぱは人参の葉っぱみたいな葉っぱで雑草と間違そうで花が咲いてくれるまで確信がもてないと私は思う
  • ジャーマン高温多湿に弱い密集していると蒸れやすいので間引きし風通しをよくしてあげるとよい
生育 
  • 日当たりの良い場所
  • やや暑さに弱い
  • 夏は直射日光は避ける
  • 寒さは強いが株が小さいときは霜雪に注意
  • やや湿りを好む
  • 乾き過ぎに注意適度湿を保つほか
  • 土が乾いたら水やり
  • 肥料は控えてよい(植え付のとき肥料を混ぜこむと与えなくてよい)
植え付
  • 酸性のと土を嫌うので苦土石灰入りのホームセンターの土で大丈夫ですよ
  • 花が過ぎましたら枯れますので引き抜いてよい
  • そんなに手をかけなくてよい(ハーブティ目当てに簡単なので植えました

効能など

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  • 植物のお医者さんとみなされていて、側でで生えてる他の植物を健やかで保つ力がある
  • 治療のくすり万能薬として有名(フランス、ドイツでは子供達の万能薬)
ジャーマンは治療目的の使用
  • 鎮痛作用、消化促進抗菌、殺菌作用
  • 神経症害にたいする効果的、更年期に効果的
  • 抗炎症作用、アレルギーを改善作用
ローマンカモミール
  • 種蒔き 秋 9月~10月
  • 植え付け どちらも同じ時期3月〜4月
  • 開花 ローマン5月末~8月中旬
  • ローマン高温多湿に弱い密集していると蒸れやすいので間引きし風通しをよくしてあげるとよい。
  • はなが過ぎたり枯れたりしたときは株元より刈り取り茎から切り取り?
  • 風通しをよくしてあげるとよいとある
ジャーマンは治療目的の使用に対し
ローマンは未承認
  • 甘リンゴの香りが強いのでエッセシャルオイルや入浴剤
  • リラックス効果あり
  • 消化器トラブルに効果的などあります
他にもジャーマンカモミールの効能などあります。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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