nekoはち日記

日常の出来事と花だよりを綴るブログ

ハナミズキ乾燥対策と放ったらが必要

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 カダンプラスDx散布5回目終了。

ハナミズキは葉が、枯れ縮れの葉が減ってきれいになりなりました。
やはり花は咲きましたが例年の花と違い小さく縮れてたのが以前の写真でも確認できました。
なぜ花が咲きが悪かったのかはわかりませんが

来年度のために幾つかに気がついたこと

 
  • 花芽少ないこと

 

  • 昨年、家族が気を利かせて木の中央部の伸びカットしてしまったので全体のバランスとるため大きく剪定した    (あまり大きく剪定は必要でない、混雑した枝と葉だけでいいよいだが)

 

  • 庭全体的に例年になく積雪が多かった冬から春までに寒く暴風が多かったことが原因か?

 

  • 近くのハナミズキ(山帽子)は咲いていたため風向きが違うことと大きく剪定していないためこの二点気が気になっていた。

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上のほうはまだ葉が枯れて少し縮れがあった。
 
ここから先は
間違いだらけのお庭つくりのゆさまさん
ブログ参考にしこれからやってみることです。
 
  • 花の分化がはじまる6月以降の剪定は不可

 

  • 調子が悪いからと肥料を与えてはいけない最低限でよい

 

  • 花がたくさん咲き年を咲かない年がある(植物は上部と根のバランスが大切なので植物自体が見合うように調整している)

 

  • 2~3年は放ったらかしで様子見

 

  • 夏と冬5~10センチくらい腐葉土で覆ってあげる(夏の暑さや冬の寒風の乾燥に弱いため腐葉土で守ってあげる、枝の張る広さまで根が張っているのでそこまで腐葉土で覆ってあげる)すると長い緩やかな肥料効果が期待できる

 

ざっと挙げましたが以上が参考にしようとおもいることです。

 

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やはり寒風はどの植物でもだめみたいですね、

 

先日お出かけで記した武雄市の御船山のツツジも天候で悪かったような話でした。 

 

 

あと、庭アジサイが咲いてないので以前の趣味の園芸を見ていると花が咲かない質問での回答が寒風に弱い防寒と書いてありました。

 

今年の冬寒さが厳しいようであれば植え鉢植物防寒と腐葉土で根の防寒対策が必要よようだ。

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