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nekoはち日記

日常の出来事と花だよりを綴るブログ

たまねぎ染めをやってみました

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今回はたまねぎ染めをいたしました。
着古しの夏ブラウスを廃棄しようかと考えたのですが、雑誌おしゃれ手帖2月号にやり方が掲載されていたので参考にしてやってみました。
なかなか簡単で出来上がりが楽しめることで挑戦するもよいと思いやってみた、
自分の思ってる色と違いはあるが、また挑戦してみようと思いましたよ。
 
たまねぎ染めのやり方
必要なもの
  • たまねぎのかわ20個くらい(販売されてるネットに詰め込んだ)
  • 牛乳または豆乳(染まりをよくするため)
  • さいばし(長めがよい)
  • ミョウバン(酢でもよい色止め)
  • 鍋とボールや洗い桶など(多めに用意液を移したたり洗ったりする)
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たまねぎの皮をためる(私30個以上ためてから行ったが全部入れてないネットにだいたい入れた数が少ないと色の出方が薄いと思うので濃い色を出すのであれば多めがよい)
 
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たまねぎのかわ(ぎゅうぎゅうに入れてないのでこれでも少なかった)はそのまま煮出すとあとでこさなければならないのでたまねぎの入ったネットに詰め込み行ったあとで簡単に捨てれる
(トンガが必要ない、熱いとおもい用意したが要らなかった)
 
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着る古し綿夏物ブラウス白とTシャツ(洗濯するとき汗皮脂が除去洗剤で洗ったものがえりまわりや脇、背中などがキレイに洗っえるのでは)染めむらが出やすい。
化繊繊維は色が入らなかったりするようだ
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お湯のみに染める衣類浸す
 
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水:豆乳(牛乳)1:1に20分浸す(無くてよいが色を出しやすくするとある、雑誌ではワンピースであった)
私は2枚だったので浸すことができないと思ってカップ3:3にしたためか色が卵色(淡い黄色)になった。
 
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強火沸騰直前まで温め沸騰させないよう20分煮たたせ色を出す
たっぷりめで煮出したほうがよい(不要なやかんを使ったが煮汁が2枚なので足りなかった)
雑誌ではたまねぎがらのこし作業があるが面倒なのでネットにした(雑誌は色調整ができるためネット無しそのまま煮汁つくりをされている)

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煮汁に衣類入れるが広げていれる煮出したまねぎ煮汁ブラウスを20分漬け込むはしで衣類を振ったりつまんで動かすむらが出ないようにするため
このときの色より乾くと色がワントーン薄いです
この液を捨ててはいけません後で使用します
 
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湯にミョウバン大さじ2(ハンカチ大さじ1、ワンピース大さじ3程度)溶けると水に投入し色止め液を作り
 このときミョウバン液でなく酢でもよい
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ミョウバン液に先程のたまねぎ煮汁漬け込んだブラウスを絞らずに入れた
 押したり混ぜたりし衣類を動かし20分浸す
 
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最初に漬けたたまでぎの煮汁に衣類を戻し沸騰しないように火にかけ温める沸騰直前まで温める色むらを防ぐため衣類をはしで動かす
 
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取り出しきれい洗いする
最初は色移りしないように他の物と一緒に洗わないほがよい
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ここで雑誌は終わりでした。雑誌にはきれいなイエローとあります

洗って干すときは陰干しがよい
Tシャツは乾きが悪く直射日光で干したため背中の肩まわりはやけ色は薄くなっていた
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ブラウス丁度よく仕上がっていた
写真ではわかりずらいが首周りや脇下にそでに色むらが出ました然程気にならない程度です。
洗ったらまた違います。
やはり豆乳の量と絞りが少なかったためか色合卵色といいますかレモンイエローといいますか黄色より薄い色に仕上がりました。
何度やっても同じ色合いに染まるものでなく
そのとき、そのときで色が変わるようです
 他に釘やアルミ入れ暗い色合いを出す方法や他の植物で染めることもできますので、また違う植物の桜染めや藍染ヨモギ染めもできるようです。
なかな簡単にできるうえ他に無い自分の色合いを出し楽しいでものでやってみようと思います
台所でできないので庭に折りたたみのテーブルとガス卓上コンロを持ち出し作業いたしました。

 
 

 

 

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