nekoはち日記

日常の出来事と花だよりを綴るブログ

我が家の夏支度。梅の紅梅漬け

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夏支度の最初は青梅が店頭に出ると青梅の紅梅漬け作りをいたします
梅の紅梅漬けは知り合いに7、8年前に教えもらい(庭主さんが作ります私は食べるだけ)なのですが、
これが佐賀のご当地食と紹介されてる方がいました佐賀人の私もそんなことは初めて知りました。
生紫蘇や包丁での梅割りなどやり方多少違いがありますが簡単にできる市販の塩漬け紫蘇もございますので今回は市販を利用してます。
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青梅の紅梅漬け
材料
青梅1キロ
南高梅や熟した梅はフニャビシャになり美味しくない)
/さとう(氷砂糖)500グラム
/塩100グラム(紫蘇用)
紫蘇は市販の塩漬けで代用可その際は塩は不要
 
 
 
梅干しみたいに酸っぱくない、カリカリ梅(コンビニの梅おにぎり)みたいな梅です。
普通に梅干しみたいに食べたりして毎日食べます。
他の利用法は
夏はサッパリとピラフや、混ぜるごはん、そうめんに刻み薬味にして食べてます。
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作り方
  1. 青梅の固いものを選び購入(柔らか梅はビチャとなり煮えたような食感でダメ)、水に一晩漬ける
  2. 取り出し梅のヘタを竹串などで取る一日干す
  3. 瓶を熱湯消毒しきれいに乾かす
  4. 梅を割る(梅割り切り機に梅を置き挟み割ると種を取り除くだけでよい)
  5. 梅を汁気を軽く拭き取る(発酵しやすいのでこれを行うこと)
  6. 瓶に梅を1/4→氷砂糖→紫蘇をいれるこれを繰り返し2回くらいすれば瓶の1/4位までいれる。日が経つと汁気がでるので(蓋をすると発酵して蓋が飛ばないよう隙間をもつ)
  7. 紫蘇の塩漬けの汁を少しいれ、普通は焼酎はいれないのですが発酵を抑えるために焼酎のキゃップ2(どちらでもよい) 入れている
 
あとは二週間~三週間はそのまま暗涼しく所で保存すると梅が赤く染まり食べれます。
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因みに梅割り機では右上南高梅を梅割り切りでわると割れない潰れるだけ下は青梅で割れ
 
それから約二週間経ち出来上がりは一番上写真です
カリカリの紅梅漬けこれからだいたい半年で食べ終わるり毎年足りないのです。

 

星野 梅割り器 大

星野 梅割り器 大

 

 

 
梅割りも包丁でやってると時間がかかりますし割れないことも多い、ホームセンターやネットで梅割りは¥1000くらいのお安い値段で販売されてます。
簡単でこの時期の梅作業の必需品です。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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