nekoはち日記

日常の出来事と花だよりを綴るブログ

フウラン咲いた

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半日陰好きなフウランが咲いた。

ウランは蘭の仲間です。

地元の方に庭主さんが欲しいと言ったらしく頂いた花だそうだ。

「大事に育てて欲しい」と持ち主から言伝があった花で庭主さんが大事に育てるようです。

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小さな花で香りもよい花

でもあまり香りはないほのか香りですが。

香りは夜に強く香りがするそうです、再度夜に香りを嗅いでみよう。

 

私はこの植え方は何とも不思議?

と思っていた。

 

ウラン咲いた話ししてみると蘭の本を渡されたがその本には載ってないのです。

いつものごとくネットで調べたのです。

 

ウラン風蘭、富貴蘭

育て方

  • 加湿はダメ、風通しのよいところ
  • 通気性のよい鉢(素焼き)にミズゴケを盛り上げて植える
  • 木炭やヘゴやくち木などにミズゴケを固定する
  • 暖地で常緑木や枝に着生させて育てることもできる
  • 木陰、棚の上部で吊り下げる
  • 水やりは乾きを確認しあげる
  • 植え替え時期は春と秋、3年に一度程度
  • 直射日光は避ける、半日陰が適してる
  • 冬は凍らない程度のところがよい
  • 肥料は有機固形肥料を置肥する

などが書かれていた。

 

 

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蕾が付き、まだかと待ちわびていた時期の様子。

 f:id:nekohaci:20160718002652j:image

 水受けが何とも言えないです(笑) 

 ざっと書いてるのですが木炭に固定だけこれは木炭がミズゴケを固定になっとるようだが、しっかり育ててる。

他でみると岩上や樹木に長く根を伸ばし着生するので岩に見立ててあるようだ。

 

あと、

シノブ玉と吊り下げの形で栽培されてる、江戸時代より葉変わりのものを選別、命名して栽培育てきた。

現在も多くの種類があり富貴蘭と呼び東洋ランの一つとされてきたそうだ。

シノブも地味なシダの固まりのようなもの、今回は写真がないが後で追加しよう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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