nekoはち日記

日常の出来事と花だよりを綴るブログ

2000年昔のポンペイの壁画展が福岡で開催、行ってきた

スポンサー

テレビ西日本ゴールデンウイーク世界遺産ポンペイの壁画展の開催紹介番組が放送されていた。

その番組でチケットプレゼントがありそれに応募していたすると当選したのでした。

 

f:id:nekohaci:20170531000529j:image

まずは、壁画展の開催場所と期間、開館時間

開催場所   :福岡市博物館

開催期間:2017.4.15 (土)〜 6.18(日)

開館時間;9時30分〜17時30分

料金(円):一般1500、高大学生800、小中生500

f:id:nekohaci:20170531001006j:image

見てびっくりこれが2000年昔のものなのかと思う、ハッキリときれな状態のものやバラバラなものをパズルみたいに合わせで固めものなどいろいろあった。

まぁ修復されていたりしてものあるが、

すごく色が綺麗に残っているのは驚きです(火山灰がシリカルゲル乾燥剤の役目をしていた)

どうやって運ぶのかと思っていたら、今は表面だけを剥ぎとりパネル日常貼り付けるとありました。

(そうだよね!じゃなけば、梱包してあってもあんな大きなものを運ぶの大変)

 

ポンペイの街は一夜にして消えた!

光あふれる地中海に面し、古代より風光明媚の地として知られた南イタリアナポリ近郊の町ポンペイ。最盛期には約2万人が暮らしていたといわれるポンペイの町は、紀元後79年、ヴェスヴィオ山の噴火により悲劇的な終焉を迎えます。ヴェスヴィオ山の南側に位置するポンペイは、一昼夜降り続いた火山灰と、その後押し寄せた火砕流により、逃げ遅れた数千人の人々とともに時代を瞬時に閉じ込め、永い眠りにつきました。

 

世界遺産 ポンペイの壁画展 | 作品紹介

 

 f:id:nekohaci:20170529230812j:image

これは凄い、素晴らしい。

現代では描く事出来るのかな?って思うくらい、美しい。

ギリシャ神話をモチーフに皇帝崇拝とみなされおり、若者の教育の場であったという説があるようだ。

 

 では、

第1章建築と風景

 世界遺産 ポンペイの壁画展 | みどころ

 

 日本初公開の壁画や〈ポンペイの赤〉と呼ばれる特徴的な色彩は、一度目にすると忘れられない鮮やか。

f:id:nekohaci:20170529230504j:image

 

f:id:nekohaci:20170529230608j:image

〈正面と続き、説め書きもぶれてしまってる。〉

 

 第2章日常の生活

f:id:nekohaci:20170530232025j:image

選挙も行われていた、その際のポスターだとか。

f:id:nekohaci:20170529231157j:image

f:id:nekohaci:20170529231211j:image

f:id:nekohaci:20170529231250j:image

このような塗料で描かれてる青も淡い空いろで美しい。

f:id:nekohaci:20170531001717j:image

 

カルミアーノの農園別荘」の一室(トリクリニウム=食堂)をそのまま立体展示で再現しある。裕福な暮らしぶりを感じる。毎日、饗宴が繰り広げられた美しい空間の一角。

三法をこのような壁画に囲まれ部屋の中を体験できる。

 

第3章神話

 

f:id:nekohaci:20170530232214j:image

すごくかわいい絵です。

 

アレクサンドロス大王とスタディラス

 

第4章神々と信仰

 

f:id:nekohaci:20170530232435j:image

f:id:nekohaci:20170530232454j:image 

人気のある絵だそうで、

マイナス嬢は酒の神ディオニソスバッカス)の女性信者

f:id:nekohaci:20170530235428j:image

この絵にズームすると貼り付けられてるのがわかります。

f:id:nekohaci:20170530235442j:image

凄いね!の連発でとても充実した時間を過ごせましたよ。

 

この絵ポンペイ壁画展チケットのです半券利用すると福岡タワーが割引がある。

f:id:nekohaci:20170531000036j:image

 f:id:nekohaci:20170531000050j:image

ドームもすぐ近くなのでよるは野球

せっかく近くに福岡タワー野球ヤフードームもあるので、一日中百道浜で過ごし百道浜よいですよ。

スポンサー