nekoはち日記

日常の出来事と花だよりを綴るブログ

紫陽花のおまじないで小金持ちに⁉︎

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おばーちゃんの知恵袋的な話を親戚のひーばぁちゃんから教わって実行していた。

その耳にした情報で実行していた。
昨年は時期を忘れてしまった、その何月の時期を忘れちゃい困りました尋ねようとも今は亡き人で尋ねることも出来ない。
 
どんなものかといいますと
 
紫陽花の花を玄関に逆さに吊るすと一年間お金に困らないで過ごせる。
 
願ったりなおまじないだったのです。
 
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私が覚えていたのがの土用丑の日ってことだったのです、
なぜ6月でなく丑の日?と疑問になり覚えていた、紫陽花は時期を過ぎでまっわてないので探すのが大変と思っていた。
それに紫陽花は枯れず?きれいにドライフラッワー的になっているのを飾るのかと疑問に思っていた。
 
他の親戚に尋ね、土用丑の日だよねっと尋ねたが不明??。
 
覚えてない。
 
仕方なくネットで検索すると、
でてきたが色々ない紫陽花には風習があるんでビックリこいだ。
 
私の記憶に一番近い話があった
 
土用の丑の日に紫陽花を吊るす
土用の丑の日に玄関に
朝10時までに紫陽花の2枝を摘んで玄関の外と内に1本吊るします。
飾る時に葉っぱを三枚だけ残して茎を上にして飾ります。
 このおまじないの由来は、商売繁昌のおまじないで紫陽花でなく蜂の巣を軒下につるしていたことからきたらしく、紫陽花を蜂の巣に見立てて飾って縁起を担いでるらしい。

*土用丑の日
2017年7月25日・8月6日
2018年7月20日・8月1日

土用は夏だけでない。(土用は各季節にある、それぞれ季節の変わり目にあたり各季節の終わりの18日間を立春立夏、立秋、立冬の前18日間を土用とされている)

夏土用は毎年7月20日前後~8月6日前後で8月節入りまで
 
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その他に
 

夏至のおまじない
夏至夜明け前に紫陽花を玄関に花下向きにで茎が上に吊るす


夏至前日に紫陽花を切り取りる鉢植えや庭先から切り取り(買った切り花はだめ土のパワーをもらうため)
屋根に一晩置いて夜露にあてる。
それを夏至日の夜明け前に半紙にくるみ吊るす

夏至   2017年6月20日13:24
 
どちらも金運です。

小銭に不自由しないと言ってるところもある
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wikipediaより
夏至の日の太陽光の当たり方。夏至では太陽は北回帰線上にあるため、北半球では昼が最も長く、夜が最も短い
毎年だいたい6月21日 ごろ
 
最後に女性は気になるもうひとつのおまじない、これはネットで初めて知りました。
 

トイレに6月の6の付く日に吊るす

 
半紙に生年月日と名前をかき、その半紙(お祝いの熨斗袋を利用)で紫陽花を包む
 
茎の根元を水引きで縛りトイレの高い位置に逆さにら吊るす
女性は下半身の病気にならない、年を取りしもの世話を受けず寝込まない。
といっことが書いてありました。
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よく聞くのが
紫陽花の花を財布に入れておくと
財布が枯れない(空に)お金に不自由しない。
 
 その他に紫陽花について
 
紫陽花は昔は縁起の良いものでなく色恋、仏事ごとを連想させる悪い話が多かったようだ。

梅雨の時期の花なので陰の気を吸ってるため、一般のが家に植えるごとを避けていたようだ、しかし現代ではその風習も変わりつつあるようですがやはり家の中や北側で植木鉢で庭の東南に置いた方良いようです。
 
 
 
 
 
 
 
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